植物体系の変化ってよくわからない

クガイソウという植物があって、紫で九蓋草と書くのも面白く、白馬で見ることができ、そこにキャプションがあって「ゴマノハグサ科」と書かれていた。ところが、帰り道、連れ合いにクイズとして出した時、ウィキで検索しなおすと、なんと!!

「かつてはゴマノハグサ科に含められていた」と、物悲しい一文が!どういうこと?と調べてみるとAPG植物分類体系というものが1998年にでて、まあ、そのごも改訂を繰り返してるようで、今は5みたいだけど、『旧い分類法の新エングラー体系クロンキスト体系がマクロ形態的な仮説を根拠に演繹的に分類体系を作り上げたのに対して、ミクロなゲノム解析から実証的に分類体系を構築するものであり、根本的に異なる分類手法である。』ってことらしいんだけど、なんか、わざとらしい分類法な感じー。ゲノムから分類できるようになったから、そうする必要性を感じない。むしろ、分類は、外見とかでした方が楽しい感じがする。

でもそれが学問てもので、学者は新しい理論を実践展開しないと未来がない的感覚があるのかもね。

ゲノム解析があろうとなかろうと、クガイソウはきれいだけどね。むしろ知りたいのは植物も、紫外線や酸性雨や放射能の影響がゲノムレベルにまで出てくるのかってことかな。

山でUVの服着てたけど、結構日焼けして思ったのは、植物は紫外線の影響はどうなってるんだろうってことでした。また後日調べてみようかな。

今日は台風がおうちを飛ばしそうで怖いので、調べ物をして気晴らしをしてしまった。

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親切にされる喜びは、年齢とともに増加?

人から親切にされて「うれしいなあ」と思う気持ちは、加齢とともに増すのだろうか?とちょっと疑問に思った。

1、親切を味わえる気持ちのゆとりがでたのかも?

2、親切にされる機会が減って、一回の親切の、比重が増えた?

3、年取って涙もろくなるのと同様、感情の振幅がやわらかくなった?

4、いつもせっぱつまっていて、自分が親切にできる時というのが少ないのでは、ということを認識できるようになり、他人からの親切の気高さに感動?

5、加齢とともに、猜疑心も強くならざるを得ない昨今、親切という純粋な好意に驚愕?

など、いくつか思い浮かんだが、

6、この世にまだ、親切な人がちゃんと存在してるんだー!

という安堵と、この世への希望もあるなーとかも思った昨日でした。

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大倉崇裕脚本のコナン

http://www.tsogen.co.jp/news/2016/08/16081011.html

好きな推理作家、大倉センセが、コナンの脚本を担当!だそーです!

先日久しぶりに、「ペンギンを愛した容疑者」を読んで、最近の発行とか調べてたら。

福家警部補、白戸修シリーズもテレビ化されたし、いつかはこの動物シリーズも?

もしか、問題物件シリーズも?その時はman with a missionが御登場するかも?

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